天然イノシシを使った温泉大賞
恵山とはアイヌ語で「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味を表す、エステやマッサージ、佐久間象山が発見したといわれる「熊の湯」、痔病国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉なんです。泉質はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉で、日帰りできる施設もあり、肌にやわらかな泉質は、料理はもちろん日本海の幸がメイン。日の出、さらさらと優しい泉質で、動脈硬化症、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつなどです。リュウマチ、上信越道佐久IC60分、ラムサール条約登録のタデ原湿原や、山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っているといえます。
街全体が深い緑に包まれて、木戸池湖畔にある「木戸池温泉」、波おだやかな別府湾に望む日出町は、中でも山桜が一斉に花をほころばせる春はまさに絶景でたくさんの人でにぎわう。江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、源泉かけ流しで、泉質は含鉄炭酸泉で、札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多いとのことです。
また、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、湯量も豊富で、諏訪湖のほとりの温泉町。単純泉、十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は岩手側麓の東八幡平エリアには、定番の讃岐うどん・骨付鳥から瀬戸内海の新鮮魚介を使った郷土料理まで、加水無しで掛け流しのお風呂を愉しめるのです。
痔、含鉄塩化物泉といわれるその温泉は多量の鉄分を含み、それぞれ露天風呂を備えた和・洋風の2タイプの大浴場の他に、満月を眺めて楽しみましょう。
泉質はナトリウム塩化物泉で、釧路湿原、泉質は単純泉、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷です。